オホーツクに消えた囚人船の謎 完

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オホーツクに消えた囚人船の謎 完

夏にモンゴルの平原で日ソ両軍の大規模な武力衝突が発生し、秋には第二次世界大戦が始まった1939年の真冬。北海道の猿払村沖でソ連の貨客船インディギルカ号が座礁、転覆し、多くの犠牲者を出した。猿払村の人々は生存者の救助に尽力し、第二次世界大戦後は日ソ友好の先駆けとして顕彰されてもいる。しかし、事故当時には船長が乳児を抱えた女性を含む一部の乗客を船内へ置き去りにしたり、ソ連当局も厳寒の海で消耗していた生...

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