夏の甲子園でスターになれなかった男たち(1)大谷翔平の二刀流への布石となった一撃

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夏の甲子園でスターになれなかった男たち(1)大谷翔平の二刀流への布石となった一撃

現在の日本プロ野球界で唯一の“二刀流”として球界を席巻する大谷翔平(現・日本ハム)。だが、こと甲子園での活躍はというと、わずか2試合の出場しかない。 初の甲子園は2011年夏。2年生ながらすでに花巻東高校のエースナンバー1を背負っていた。だが、初戦の帝京(東東京)戦では先発投手ではなく、3番ライトで出場。初登板は2-4とリードされた4回表1死一、三塁のピンチの場面。この回は1失点で切り抜けたものの、5回に3安打...

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