なぜ? 30年経ってようやく動き出した大阪中之島・新美術館計画

週刊実話

構想以来、長らく宙に浮いていた大阪市の“新美術館計画”が、ようやく前進し始めた。市の来年度予算に基本設計費が計上されたのだ。 新美術館の計画がスタートしたのは、なんと今から30年以上前の1983年。大阪市制100周年記念事業、中之島ミュージアムアイランド構想のシンボルとして構想され、市が国から建設用地として、中之島に1万6000平方メートルを約160億円で購入し、合わせて収蔵品の収集を開始。順調に進めば2004年には...

「なぜ? 30年経ってようやく動き出した大阪中之島・新美術館計画」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る