認知症になってからでは遅い! 今急増している「モメる相続」の原因

新刊JP

『相続はつらいよ』著者の板倉京さん
『相続はつらいよ』著者の板倉京さん

近年、増加の一途をたどっている認知症。厚生労働省の推計によれば、認知症高齢者の数は2012年で462万人とされ、これが2025年になると700万人を超えるとされている。 こうなると問題が発生するのが、その先にある「相続」だ。実は認知症を患ってしまうと、遺言書を作成することもできないという。それだけではない。老人ホームに入れるために銀行の定期預金の解約に行っても受け付けてくれない、不動産の生前贈与ができないな...

「認知症になってからでは遅い! 今急増している「モメる相続」の原因」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る