陣内孝則「下手くそで恥ずかしい思いをしてからが、本当のスタート」

日刊大衆

陣内孝則「下手くそで恥ずかしい思いをしてからが、本当のスタート」

僕らの仕事は、恥をかいてなんぼなんだなと思います。昔、読んだ本に“恥をかいて意地を掴む。それが男の修行というものだ”って書いてあって、まさにその通りだなって思いますよ。下手くそで、恥ずかしい思いをしてからが、本当のスタートですよ。下手なやつのほうが伸び代は大きいわけですしね。斜め45度に身構えて、いい男を演じるのもいいと思うんですが、それより人間臭さを見せるような、芝居のほうがずっとおもしろい。...

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