東京五輪までに量産なるか 夢のFCVエコカー自動車業界の切磋琢磨と不安

週刊実話

来たるべき水素社会の到来に備え、自動車業界各社がFCV(燃料電池車)を次々に販売している。一昨年にトヨタが『MIRAI』を投入すると、'08年に『FCXクラリティ』を販売しているホンダは、'16度中の新型の販売を発表した。 一方、日産は「水素で起こした電気で走るのがFCV、予め充電した電気で走るのがEV。中身は共通」(執行役員)として、FCVが日産のEV戦略に沿ったものであることを強調し、来年中の発売を目指していることを発表...

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