微妙な成績で先場所を終えた稀勢の里の処遇に困る相撲協会

まいじつ

微妙な成績で先場所を終えた稀勢の里の処遇に困る相撲協会

相撲界にとって、大関の稀勢の里(30)が悩みの種になりつつある。先の九州場所では3横綱から立て続けに勝ち星を挙げたことで、初場所(来年1月8日初日)が綱取りの挑戦場所になるのかならないのか、論争が起こっている。 稀勢の里が勝ったときの相撲内容は文句なしに横綱候補だ。ところが、負けた相撲はまるで自分の力を持て余し、自滅するような内容が多い。さらに、九州場所も負けた3敗はいずれも平幕力士だった。しかも、挙...

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