カトリック教がマクドナルドにテナントを提供して物議に

まいじつ

(C)Shutterstock
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キリスト教最大の教派のローマ・カトリック教会があるバチカン市国が揺れている。総本山であるサン・ピエトロ大聖堂の右手に来年初め、マクドナルドがオープンするからだ。 騒動は入居する建物に住むバチカン(ローマ法王庁)の聖職者である枢機卿の7名から挙がった。「建築的伝統に全く敬意を払っていない」、「ファストフードは健康に悪く、バチカンが旅行者に対して提供するのはいかがなものか」などと批判を列挙したという...

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