松山英樹ひとり旅 石川遼「もう、スランプとは言えない」プロ10年目の苦悩

週刊実話

今更という感じだが、これだけ差が付けば勝負は誰の目にも明らかだろう。プロゴルファー松山と石川の2人のことだ。米アリゾナ州で開催されたフェニックス・オープン(2月2〜5日/現地時間)は、松山英樹(24)が逆転で優勝を飾り、同大会2連覇、米ツアー通算4勝目を挙げたが、同級生の石川遼(25)は予選落ち。これで同ツアーの予選落ちは5年連続となり、松山との差は開いていくばかりだ。 しかし、そんな石川にある変化が見られたと...

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