“ミスターリコー”滝澤が勇退。サモア代表のナナイウィリアムズも退団。
ジャパンラグビートップリーグのリコーブラックラムズは3月6日、2016年度をもって退団する選手・スタッフを発表し、16年間奮闘してきたHO滝澤佳之(38歳)がジャージーを脱ぐことが明らかになった。 かつて主将も務めた滝澤は、2013年12月にリーグ戦100試合出場を達成(通算124試合出場)。「ミスターリコー」と呼ばれ、2015年からはプレイングアドバイザーも兼任していた。 そのほか、セコムを経て2009年からリコーでプレー...