プロレス解体新書 ROUND42 〈馬場晩年のベストマッチ〉 弟子2人に見せた不屈の闘志

週刊実話

1994年3月5日、日本武道館で行われた三沢光晴&小橋健太(現・建太)vsスタン・ハンセン&ジャイアント馬場のタッグマッチは、馬場の現役後期における屈指の名勝負である。とおに全盛期を過ぎたはずの馬場が、新たに団体の屋台骨となるべき三沢&小橋の前に、鬼神のごとく立ちはだかった。 アントニオ猪木がどうしてもジャイアント馬場にかなわなかったのは、その“存在感”ではなかったか。 「もちろん猪木も街を歩けば多くの人...

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