バイオリン3台とピアノを自動演奏する100年前の“からくりジュークボックス”

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バイオリン3台とピアノを自動演奏する100年前の“からくりジュークボックス”
バイオリン3台とピアノを自動演奏する100年前の“からくりジュークボックス”

今から100年以上も前に、これほど精巧な自動演奏機械が作られていたことには驚かされる。 ご紹介する“フープフェルト・フォノリスト・ヴィオリーナ(Hupfeld Phonoliszt-Violina)”は、ピアノの上に設けられた演奏台に3挺(ちょう)のバイオリンを設置し、自動で演奏するという機械仕掛けの楽器である。 いわばバイオリンとピアノによるジュークボックスなのだが、その洗練された機構とデザインにはため息が出そうだ。 ...

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