消失する日本の往来――「消滅可能性都市」の現在/十津川村(第1回)

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玉置山山頂付近から十津川の山並みを眺める。
玉置山山頂付近から十津川の山並みを眺める。

2014年に日本創成会議・人口減少問題検討分科会が発表した衝撃的な資料がある。当時の会議の座長であり、その後、東京都知事選にも出馬した増田寛也氏の名前をとって通称「増田レポート」と呼ばれる。その中のある言葉が日本中を震撼させた。「消滅可能性都市」。2040年までに全国1800市町村のうち、実にその約半数である896の自治体が消滅する恐れがあるというのがその中身だ。この「消滅」とはどういうことだろう。町が、村が...

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