長期常温保存の粉製品で「アナフィラキシー」加熱も効かず警鐘

まいじつ

(C)Shutterstock
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お好み焼きなどの“粉もの”の食べ物には注意が必要だ。 お好み焼の粉に潜伏する『コナヒョウヒダニ』や『ケナガコナダニ』が口に入ると、皮膚症状や呼吸器症状が出現し、ひどい場合には血圧が低下して意識を失ったり、アナフィラキシーショックを起こすこともあるのだ。 都内のある皮膚科医が、国内で発症した38例を分析したところ、9割がお好み焼とたこ焼、残りがホットケーキとピザだった。これらの粉製品は、開封後に数カ月か...

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