国鉄民営化から30年 JRがいまだ抱える難題と大甘体質

週刊実話

4月1日で国鉄が分割民営化されJRグループが発足してから30周年を迎えたが、今もなお問題は山積み状態だ。 巨額の赤字に苦しんだ国鉄は分割民営化により確かによみがえった。JR東日本など本州3社は高収益企業に変身し、株式上場を実現。昨年10月25日にはJR九州も株式上場した。 国鉄時代に開業した新幹線は東海道、山陽、東北(盛岡まで)、上越の4路線だったが、JRになってから開発が加速し、九州や北海道にも延伸。2022年には...

「国鉄民営化から30年 JRがいまだ抱える難題と大甘体質」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る