幼児が摂取で死亡 意外に知られていない「はちみつ」の危険性

週刊実話

3月末、都内に住む生後6カ月の男の子が、はちみつの摂取による「乳児ボツリヌス症」で亡くなった。これまでに同様の発症例は日本に20数例あるが、死亡例は今回が初めて。驚くことにはちみつは、ボツリヌス菌にとって絶好の棲家なのだという。 「ボツリヌス菌は土中にもいる菌ですが、実ははちみつはこの環境に近い上、加熱処理や殺菌処理をしていないため、菌が含まれているケースは多いのです。大人には乳酸菌やビフィズス菌...

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