「日帝残滓一掃」に狂奔する韓国社会の欺瞞

まいじつ

(C)Shutterstock
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韓国では“日帝残滓”(にっていざんし)の一掃が合言葉のように語られている。これは日帝時代に作られた建築物や風習はすべて“破壊”や“精算”すべきとの考え方だ。 朝鮮総督府庁舎は、1948年8月の大韓民国政府の樹立に伴い、その庁舎は韓国政府庁舎として利用され『中央庁』と呼称を変えた。大韓民国の成立宣言もここで行われている。その後、韓国内でも旧植民地の遺構として撤去を求める意見と、歴史を忘れないために保存すべき...

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