ホンダが“伝説のデート専用車”復活で狙うV字回復
ホンダの2017年3月期連結決算は営業利益が67%増となり、タカタ製エアバッグのリコール問題から立ち直った姿を見せつけた。しかし、同時に今期'18年3月期決算の業績予想を前期比16.1%減と発表し、各メディアにも大きく取り上げられた。 「ホンダはアメリカを中心に海外生産を推し進め、今や全体の8割以上にもなります。実際、ホンダの経営動向は海外市場に左右される状態が年々強くなっており、日本市場のウエイトが低下してい...
ホンダの2017年3月期連結決算は営業利益が67%増となり、タカタ製エアバッグのリコール問題から立ち直った姿を見せつけた。しかし、同時に今期'18年3月期決算の業績予想を前期比16.1%減と発表し、各メディアにも大きく取り上げられた。 「ホンダはアメリカを中心に海外生産を推し進め、今や全体の8割以上にもなります。実際、ホンダの経営動向は海外市場に左右される状態が年々強くなっており、日本市場のウエイトが低下してい...