「軍隊」ではない自衛隊員が抱えるメリットとデメリット

まいじつ

(C)Shutterstock
(C)Shutterstock

安倍晋三首相は5月3日の憲法記念日に「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と語り、戦力の不保持などを謳う憲法9条を改正し、自衛隊を軍とする改憲案を提示した。 「現行の自衛隊は軍隊ではないので『軍法裁判』の設置も規定されていません。“防衛出動”時には、自衛隊は武力を行使できるので、武力行使により敵を殺すことは刑法35条の『正当行為』に当たり、罪に問われません。しかし、国内法は自衛隊が海外派兵によっ...

「「軍隊」ではない自衛隊員が抱えるメリットとデメリット」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会問題自衛隊カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る