2008年“ケアホーム放火致傷事件” 風化直前に持ち上がった冤罪説

週刊実話

悲しいことに、冤罪はいつの世にも無くなることはない。真実を知っているのは警察でも裁判官でもない、手を下した本人のみなのである。 2008年6月2日深夜、神奈川県内にあった知的障害者ケアホーム『ハイムひまわり』(以下、ハイム)で、3人焼死、1人軽症という放火火災事件があった。現住建造物等放火罪に問われ、その後、裁判で懲役12年の判決が言い渡されたのは、同施設の所有者であり元管理人のS受刑者(72)。しかし、今、こ...

「2008年“ケアホーム放火致傷事件” 風化直前に持ち上がった冤罪説」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る