次は売春宿か? 西沙諸島に映画館を開設する中国の狙い

週刊実話

7月23日、中国国営の新華社通信が『中国はパラセル(西沙)諸島にある最大のウッディー(永興)島に映画館を開設した』と報じた。すでに中国は2012年、一方的に南沙、中沙、西沙諸島を海南省三沙市(肖潔市長=人口440名《'10年統計:軍人は含めず》)としている。 「ウッディー島には2400メートルの滑走路を建設済みで、ボーイング737の定期便が就航しています。軍事施設を拡張し、揚げ句にミサイルを配備して、南シナ海における中国...

「次は売春宿か? 西沙諸島に映画館を開設する中国の狙い」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る