俳優・三ツ木清隆「“昭和”の魅力は、アナログだったこと」

日刊大衆

俳優・三ツ木清隆「“昭和”の魅力は、アナログだったこと」

14歳のときに、特撮ドラマ『光速エスパー』でデビューしてから、気がつけば、もう50年ですよ。よく50年もやってこれたなっていうのが、一番の思いですね。  デビューから他の仕事をやったり、アルバイトしたりとかってないんですよ。これ一本でやってこれた。そう思うと、非常に恵まれた俳優人生だったんだなと思いますね。『光速エスパー』の主演が決まったときは、最高の気分ですよ。1500人の中から抜擢されたわけ...

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