かつて地球上存在した「地上の楽園」ナウル共和国の哀れな惨状

まいじつ

(C)Shutterstock
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オーストラリアとハワイのあいだ、太平洋の南西部にある面積21平方キロメートル(東京都品川区ほど)しかない小島に存在する『ナウル共和国』は、かつては世界最高水準の生活を享受していた。それが一転して深刻な経済崩壊に陥ってしまっている。 「同島は1888年にドイツの植民地になったのですが、この島全体が肥料として貴重なリン鉱石でできていることが分かってから、島の経済状況が大きく変わりました。19世紀後半から採掘...

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