日本の食卓から「庶民の魚」が消える日

日刊大衆

日本の食卓から「庶民の魚」が消える日

「今の漁業政策のままでは、いずれ、日本の魚資源が枯渇してしまいかねません」 こう警告するのは、東京海洋大学の勝川俊雄准教授。現在、日本の食卓「庶民の魚」が消滅危機だという。 ■旬のサンマがひどい“不漁”で大ピンチ!  まず大ピンチなのが、これから旬のサンマ。この秋、値上げ必至だという。「今年も水揚げが始まりましたが、ひどい“不漁”。日本全体の漁獲高では、一昨年は35万トン、昨年は11万トンで、今年は5...

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