森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 希望の党の政策が腑に落ちない

週刊実話

民進党代議士の大部分が、希望の党に事実上吸収されて消滅する。しかし、民進党の両院議員総会では、前原代表の方針に正面から反対する議員はいなかった。確かに、小池代表が打ち出した政策は、原発ゼロと消費税凍結だから、リベラル派も反対しにくかったのだろう。何しろ、原発ゼロと消費税凍結というのは、リベラル派の枝野幸男氏が、民進党代表選挙で主張した政策だったからだ。 ところが、いざ合流という段階になって、枝...

「森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 希望の党の政策が腑に落ちない」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る