捕手大量指名から見てとれる「育成難」の巨人

まいじつ

goran / PIXTA(ピクスタ)
goran / PIXTA(ピクスタ)

今年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツは育成選手を含めると捕手を4選手も指名した。通常であれば、同一ドラフトで年齢の近い捕手の複数指名はしない。捕手を育てるには試合で使い、実戦経験を積ませていくしかないためだ。同時期に同年齢の捕手を獲れば、それだけ育成の機会も少なくなる。 「巨人の捕手大量指名は、正捕手の小林誠司の打撃成績が悪すぎるからでしょう。打率は2年連続で規定打席に到達した打者のなか...

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