天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 中曽根康弘・蔦子夫人(下)

週刊実話

中曽根康弘を評して、政界の「風見鶏」との異名があった。「風見鶏」は、風の吹き様でクルクルとその向きを変える。また、自分に利ありとすれば、批判していた勢力と手を握るなど、思想、信条、信念はどうした、とのヤユの声もある。 なるほど、その“政界遊弋史”をめくってみると、当たらずとも遠からずが散見できる。7年8カ月の戦後最長期政権を維持した佐藤(栄作)内閣のときが、その白眉とも言えたのである。 中曽根は将来...

「天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 中曽根康弘・蔦子夫人(下)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る