「鳥インフル」東京、香川さらに京都で検出! 平成30年パンデミックの予兆
1月18日、京都市内で野生のカルガモ3羽が死んでいるのが見つかり、このうち1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が検出された。1月9、10日に香川県さぬき市の養鶏場、17日には東京都大田区内で、それぞれ死んでいた鶏と野鳥から感染力の高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が相次いで確認され、環境省が17日から警戒レベルを最高の「3」にまで引き上げ、緊張が走ったばかりだ。 医療ジャーナリストの外岡立人氏が次...
1月18日、京都市内で野生のカルガモ3羽が死んでいるのが見つかり、このうち1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が検出された。1月9、10日に香川県さぬき市の養鶏場、17日には東京都大田区内で、それぞれ死んでいた鶏と野鳥から感染力の高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が相次いで確認され、環境省が17日から警戒レベルを最高の「3」にまで引き上げ、緊張が走ったばかりだ。 医療ジャーナリストの外岡立人氏が次...