豊田章男社長が初の自工会会長に“再登板”した自動車業界の危機感

週刊実話

国内14の自動車メーカーで構成される日本自動車工業会(自工会)の次期会長に、トヨタ自動車の豊田章男社長が就任することが内定した。5月に開催予定の理事会で、現会長の西川廣人会長(日産自動車社長)の後任として正式に決定される。任期は2年で、豊田社長は2020年まで務めることになる。まずは来年の東京モーターショーを成功に導くことが課題だ。 「自工会の会長は'00年以降トヨタ、ホンダ、日産のトップが持ち回りで就任する...

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