食料品展開で勢いづくドラッグストアの“大手スーパー食い”
本来、薬や化粧品販売をメーンとしてきたドラッグストアが食料品にも比重をかけ始め、総合スーパー(GMS)などに大きなダメージを与えている。 日本チェーンドラッグストア協会の統計によれば、ドラッグストア業界の市場規模は6兆5000億円、前年比較で5.6%増加('17年)している。店舗数も前年比2%増で、全国では約2万店に達する勢いだ。 「ドラッグストアは、約10年前は市場規模約5兆円。そこから10年間で1兆5000億円ほど売上が...
本来、薬や化粧品販売をメーンとしてきたドラッグストアが食料品にも比重をかけ始め、総合スーパー(GMS)などに大きなダメージを与えている。 日本チェーンドラッグストア協会の統計によれば、ドラッグストア業界の市場規模は6兆5000億円、前年比較で5.6%増加('17年)している。店舗数も前年比2%増で、全国では約2万店に達する勢いだ。 「ドラッグストアは、約10年前は市場規模約5兆円。そこから10年間で1兆5000億円ほど売上が...