人気漫画の原画が作者に無断でオークションに 原稿紛失はなぜ起こる?

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人気漫画の原画が作者に無断でオークションに 原稿紛失はなぜ起こる?

1970年代に『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された梶原一騎原作、ながやす巧作画の人気作品『愛と誠』の原画が、インターネットのオークションサイトに出品され、400万円の高値で落札されて話題となっている。 何らかの経緯で編集部から紛失した原稿が出回ったもので、オークションを主催する「まんだらけ」は、第三者から買い取ったものと主張している。今回の例に限らず、出版社が漫画原稿を紛失する事件は後を絶たない。...

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