日本列島を貫く大断層「中央構造線」が歪む巨大地震の“連鎖”

週刊実話

「中央構造線」とは日本列島ができる時代に形成された断層だ。九州地方から茨城県まで、日本列島を貫くとされる。地震史を見ても、この付近で発生した大きな地震の後に離れた場所でも大きな地震が発生するパターンが多いことから、中央構造線を介した“連鎖”を指摘する専門家もいる。 7月7日午後8時23分頃、千葉県東方沖を震源とする震度5弱(M6.0)の地震が発生した。大阪の大地震からわずか3週間。幸い被害や混乱はなかったが、...

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