廃墟の中で、1台だけ残されたピアノの情趣的な姿を撮影した写真「ピアノの為のレクイエム」

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廃墟の中で、1台だけ残されたピアノの情趣的な姿を撮影した写真「ピアノの為のレクイエム」
廃墟の中で、1台だけ残されたピアノの情趣的な姿を撮影した写真「ピアノの為のレクイエム」

フランスのピアニストであり写真家のローマン・ティエリー氏は、ヨーロッパ中の廃墟を巡り、そこに放棄されているピアノを探し、それを撮影している。 ティエリー氏の写真集『ピアノの為のレクイエム』には、朽ち果てていく静寂な廃墟の中で、最後まで凛々しくあろうとするピアノの存在感が際立っている。 自身がピアニストであるティエリー氏は、放棄されたピアノを発見すると、愛情とも憐憫ともつかない感情を抱くという。...

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