本好きリビドー(225)

週刊実話

快楽の1冊『樹海考』 村田らむ 晶文社 1550円(本体価格)★歴史的背景から樹海に眠る遺物まで ゴホンといえば龍角散、ケーナといえば田中健。同じく半ば条件反射的に、樹海と聞けばすぐ自殺を連想してしまうクチの筆者だが、90年代中頃に刊行され、賛否こもごもの大物議を醸しまくったベストセラー『完全自殺マニュアル』の影響も忘れることはできない。 同書で自殺の三大“名所”として挙げられた中でも、最もお薦めのスポット...

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