多くの映画の題材になった阿部定、最後に勤めた元遊郭取り壊しへ 地元住民は安堵、ネットは反対意見も

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多くの映画の題材になった阿部定、最後に勤めた元遊郭取り壊しへ 地元住民は安堵、ネットは反対意見も

丹波新聞が21日、兵庫県篠山市内の市街地にある元遊郭の建物「大正楼」が、老朽化などの損傷が激しいため、近く取り壊されると報道した。大正楼は、昭和初期に愛人の男性を殺害した「阿部定」が最後に遊女として勤めた場所。地元住民は、「崩れ落ちているところもあり、取り壊されると聞き安心している」「遊郭があったということに良い印象はない」と複雑な心境を吐露しているという。 阿部定とは「阿部定事件」という猟奇的...

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