手口の似た前科は証拠にならない 最高裁判断を勝ち取った男の末路

週刊実話

手口の似た前科は証拠にならない 最高裁判断を勝ち取った男の末路

都内のアパートに住む女性宅に侵入し、下着を盗んだとして、常習累犯窃盗罪で起訴された工事現場作業員・岡本一義被告(48)の裁判が、昨年から東京地裁で開かれていた。 実はこの岡本被告、かつて裁判で一つの“基準”を作った男だったのだ。 2009年、岡本被告は住宅に侵入して現金などを盗み、放火したとして窃盗や住居侵入、現住建造物等放火罪などで起訴された。翌年に開かれた裁判員裁判で、検察側は「被告の放火の前科と手...

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