竹下・青木王国で蜂起した自民分裂「島根知事選」

週刊実話

竹下登元首相と青木幹雄元官房長官が築いた「竹下・青木王国」が崩壊の危機に瀕していた――。 現職が引退する県知事選(4月7日投開票)。自民党からは登氏の弟、竹下亘前総務会長、青木氏、細田博之元総務会長ら島根オール国会議員が推す大庭誠司・元総務省消防庁次長を擁立。これに対し自民党県議22人の6割にあたる14人が元総務官僚の丸山達也氏を支援し、自民分裂選挙が決定的となっているのだ。 背景をテレビ局政治担当記者が...

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