伝説の「平成・春のセンバツ対決」90年北陽VS新田は延長17回の末に…!

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伝説の「平成・春のセンバツ対決」90年北陽VS新田は延長17回の末に…!

1990年に開催された第62回春の選抜高校野球は全31試合中15試合が1点差、延長戦が6試合、サヨナラゲームが5試合と、連日のように熱戦が展開された大会となった。 中でも頂点と呼べる試合が、準決勝第2試合の北陽(現・関大北陽=大阪)対新田(愛媛)の一戦である。この試合に先立って行われた準決勝第1試合の近大付(大阪)対東海大甲府(山梨)戦は、延長13回までもつれる大熱戦だったため(結果は5‐4で近大付がサヨナラ勝ち...

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