内田裕也が語った「ロック」と「カネ」

新刊JP

『俺はロッキンローラー』(廣済堂出版刊)
『俺はロッキンローラー』(廣済堂出版刊)

最後まで何をする人かわからなかったという人も多いのではないか。 コメントを求められれば「ロックンロール」のひとことで締めるが、ヒット曲はなく、音楽をやっていたことも今では忘れられがち。俳優や映画監督という肩書もついて回るから、余計に職業がわかりにくい。 今年3月に亡くなった内田裕也さんのことだ。 そもそもこの人に職業的な肩書を求めるのは意味がない。それは「ロックンローラー」が必ずしもミュージシャ...

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