何が何でも帰国しなければ…10年に及ぶサバイバル生活。江戸時代の漂流民・大黒屋光太夫の生涯 その3

Japaaan

何が何でも帰国しなければ…10年に及ぶサバイバル生活。江戸時代の漂流民・大黒屋光太夫の生涯 その3

前回に引き続き、江戸時代の漂流民、大黒屋光太夫の過酷なロシア漂流物語についてご紹介します。 次々と命を落とす乗組員…10年に及ぶサバイバル生活。江戸時代の漂流民・大黒屋光太夫の生涯 その2 ロシアを大横断 天明7年(1787)の夏、一行はカムチャッカ半島に着き、ニジニカムチャツクに連れていかれます。食事も支給され、気温も比較的温暖でここの生活はアムチトカ島より良いもの…かと思いきや、冬になった途端、アムチ...

「何が何でも帰国しなければ…10年に及ぶサバイバル生活。江戸時代の漂流民・大黒屋光太夫の生涯 その3」のページです。デイリーニュースオンラインは、大黒屋光太夫江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る