生稲晃子、乳がんの闘病生活振り返る「一番信頼できる友達には伝えたほうがいい」

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生稲晃子、乳がんの闘病生活振り返る「一番信頼できる友達には伝えたほうがいい」

2011年に乳がんを発症した女優の生稲晃子が29日、都内で行われた「ピンクリボンフェスティバル2019」でトークショーを行った。 乳がん検診の大切さを伝え、患者を支えていくことを目的とした同フェスティバルの中、「乳がんと向き合うために」と題し、朝日新聞科学コーディネーターの高橋真理子氏と共に壇上に立った生稲は、5年間に渡って手術と再発を繰り返し、乳房を全摘の後、再建し現在に至っている。現状については、冒頭...

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