米国産輸入小麦の90%以上から発がん性物質グリホサートが検出

週刊実話

米国産輸入小麦の90%以上から発がん性物質グリホサートが検出

一般社団法人『農民連食品分析センター』が農薬残留検査を行ったところ、輸入小麦を使用したパンやパスタから除草剤成分のグリホサートが検出されたことを公開し、それが波紋を呼んでいる。 グリホサートは、「国際がん研究所(IARC)」が5段階評価で2番目に高い評価をしている発がん物質のことで、米企業のモンサント社が開発した除草剤『ランドアップ』などの有効成分だ。「米国内では、グリホサートを有効成分とする除草剤を...

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