41歳・郵便配達員が東京大学へ! 仕事と学生の両立をやり抜いた東大OBの実話

新刊JP

『41歳の東大生』(草思社刊)
『41歳の東大生』(草思社刊)

あなたは40歳にして、仕事をしながら大学に入学するという決断ができるだろうか。聴講生や大学院生としてではなく、フルで単位を取る社会人大学生として、だ。 確かに会社に通いながら大学に通っている人もいなくはないが、仕事との兼ね合いもある。平成27年3月の文部科学省の集計データによれば、大学(学士課程)への社会人入学者数は10162人で、大学院生(17517人)、科目等履修制度(12860人)に劣る(*1)。 大学は学び...

「41歳・郵便配達員が東京大学へ! 仕事と学生の両立をやり抜いた東大OBの実話」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る