3人殺して「無期」と「死刑」…やはり“上級国民”は存在するのか

週刊実話

3人殺して「無期」と「死刑」…やはり“上級国民”は存在するのか

2017年6月に福岡県小郡市で起きた妻子3人の殺害事件で、殺人罪に問われた元県警巡査部長・中田充被告(41)の裁判員裁判の判決が12月13日、福岡地裁であった。判決は「酌量の余地はなく非常に悪質」として、求刑通り死刑が言い渡された。 被告側は即日控訴しているので死刑が確定しているわけではないが、過去に、妻子を3人殺して無期懲役で済んだ例がある。1994年11月3日に発生した「つくば母子殺人事件」だ。 その日、横浜市...

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