田中角栄「怒涛の戦後史」(15)元首相・中曽根康弘(下)

週刊実話

政界入りしたその日から目標は総理のイスで、そのためには人からどう思われようと耳目を集めることなら何でものパフォーマンス、その一方で時の権力に対する嗅覚も抜群、縦横に立ち位置を変える「風見鶏」ぶりを全開にした中曽根康弘は、いざ政権を握るとそのスタイルは一変して重心が低くなった。 当初は「直角内閣」「田中曽根内閣」などと揶揄され、田中角栄の影響下にある政権とみられていたが、田中が“名代”として内閣に...

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