唐十郎、“自ら仕込んだ”銃弾発射スクープ/「昭和スター」破天荒列伝(6)

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唐十郎、“自ら仕込んだ”銃弾発射スクープ/「昭和スター」破天荒列伝(6)

1976年4月、唐十郎の初監督映画「任侠外伝・玄界灘」の撮影現場に、6発の銃声が響いた。「なんと撮影に本物の拳銃が使用され、本番前に唐が1発、主演の安藤昇が3発を試し打ちし、本番では安藤が海に向かって2発を撃っていたことが明らかになったんです」(芸能記者) 何回かモデルガンでの試し打ちをしたものの迫力が出なかったために、ホンモノを使うことにしたということだった。すぐにホンモノが手に入るということにまず驚...

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