野村克也・月見草84年の真実(1)“寂しさ”が滲み出ていた「最期の言葉」 2020.02.21 18:00 Asagei Biz タグ: 野村克也・月見草84年の真実 内藤尚行 江本孟紀 野村克也 角盈男 野村克也 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」など、核心をついた球界屈指の「核言家」だった野村氏。随所に遺した「最期の言葉」も趣に満ちていた。 入浴中の急死という突然の訃報で、球界のざわめきはいまだ収まらない。 だが亡くなる直前まで、仕事に対して意欲的だったと語るのは、あるNPB関係者だ。「ノムさんが専属解説を務めるサンケイスポーツの幹部と2月初頭に話したら、話題の中心はノムさんのシーズン予想... 続きを読む