大原麗子【享年】62【死亡年】2009年 難病再発の上、脳内出血。死後2週間も発見されず…(他)
60年代から女優として活動。妖艶な美貌と独特の甘ったるい声が特徴で、彼女のモノマネはかつて明石家さんまの持ちネタだった。90年代までは毎年のようにドラマ出演を行っていたが、00年代から加齢などを理由に仕事が減少。本人が手足の運動機能が失われる「ギラン・バレー症候群」の再発を訴え芸能活動を休止したことも重なり、徐々に表舞台から姿を消していった。そして2009年8月、実弟が自宅で一人死亡している大原を発見する...