古代マヤ文明、最古にして最大の建造物発見か

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4日、イギリスの科学誌ネイチャーが、メキシコ南部のアグアダ・フェニックス遺跡より、古代マヤ文明最大規模とみられる建造物が発見されたと発表した。紀元前1000〜800年頃に築かれたとみられており、南北約1400メートル、東西約400メートル、体積は320万〜430万立方メートルに及ぶ巨大なものであった。上部には平面上の基壇(※きだん、石や土を組んで高くした部分で、上の建物を支えるために組まれる)があり、周辺から未使用の...

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