神秘体験ではなかった 金縛り・体外離脱が起きるメカニズム

新刊JP

『こころと身体の心理学』(山口真美著、岩波書店刊)
『こころと身体の心理学』(山口真美著、岩波書店刊)

身体感覚が不安定になり、自分自身の存在そのものが不安定になる。というのは、思春期特有の問題だ。 『こころと身体の心理学』(山口真美著、岩波書店刊)の著者の山口真美氏も、思春期は自分ではどうしようもない身体の違和感という問題を抱え、金縛りや体外離脱も経験したという。 ■金縛りも体外離脱も科学で解明されている ただ、かつては「霊のしわざ」と言われることもあった金縛りや体外離脱は、今では科学的にも解明...

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